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公開データを読み解く「塩尻データストーリー」の取り組みを進めています

株式会社シオラボでは、公開データをもとに地域の変化を読み解く塩尻データストーリーの取り組みを進めています。

人口、交通、産業、暮らしなどに関する公開データは、多くの場合、表計算ファイルやPDFとして提供されています。そのままでは、数字の意味や変化をつかみにくく、会議や説明の場で使いにくいことがあります。

塩尻データストーリーでは、統計データ、グラフ、出典、用語の範囲、読み取りの文章を組み合わせ、地域の状況を確認しやすい形にしています。数字をグラフにするだけでなく、どの資料をもとにしているか、どの範囲の数字か、どのように読み取れるかをあわせて示すことを大切にしています。

この取り組みは、公開データだけでなく、企業や団体が持つ業務データの可視化、報告資料づくり、社内説明用の資料整理にも応用できます。Excel、PDF、既存システムに分かれている情報を、確認しやすい画面やレポートにするご相談につながるテーマです。

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