01 支援内容

社内文書や業務データを、検索・可視化・判断に使える仕組みにします。

シオラボは、社内文書、Excel、画像、地図、センサー、既存システム、公開データを扱い、AI検索、データ連携、ダッシュボード、通知、PDF、管理画面、公開サイトとして動かします。

データを集めるところから、整理、検索、可視化、連携、運用まで扱います。社内ナレッジ検索は、その具体的なソリューションのひとつです。

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02 システム開発とは

業務の中で運用できる状態にすること。

システム開発は、画面やプログラムを作る作業に加えて、どこから情報が生まれ、誰が入力し、誰が確認し、どこへ出力し、誰がどう運用するかまで扱う仕事です。

シオラボは、企画、業務整理、データ設計、UI、実装、インフラ、運用、教育を一貫して扱います。試作品から、業務の中で使い続けられる形まで整えます。

— 01

情報の入り口を作る

紙、Excel、画像、センサー、Web、LINE、既存システムなど、情報が生まれる場所を確認し、集める仕組みを作ります。

— 02

AIにつなげる

社内文書、業務記録、画像、台帳、ログを整理し、検索、要約、回答、根拠確認に使える形にします。

— 03

画面と出力を作る

管理画面、地図、グラフ、ダッシュボード、PDF、通知など、業務で確認したり共有したりする部分を作ります。

— 04

運用できる形にする

認証、権限、バックアップ、ログ、更新手順、教材、担当者フォローを整え、作ったものを社内で使い続けられる状態にします。

04 ソリューション例

データ活用の入口として、複数の柱を用意します。

シオラボの仕事は、データを集め、整理し、検索・可視化・連携・出力につなげ、業務で使える状態にすることです。社内ナレッジ検索はその代表例で、ほかにも製品化できる入口を育てていきます。

業務やデータの種類に応じて、下のようなソリューションとして小さく始め、本導入や運用支援へ進めます。

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05 進め方

現状把握、試作、実装、運用まで進めます。

最初からすべてを決め切らず、業務の流れ、使えるデータ、既存システムを確認します。そのうえで、試作品を作り、実際に触りながら必要な機能を見極めます。

AI検索、データ連携、管理画面、通知、レポート、研修まで、必要なものを実装しながら進めます。

— 01

業務とデータを確認する

業務の流れ、手作業、既存資料、Excel、画像、外部サービスなどを確認し、何をシステム化できるか整理します。

— 02

試作品をすぐ作る

AI検索、RAG、画像解析、地図、レポート、通知などを小さく作り、実際に触りながら方向を確かめます。

— 03

業務で使う形にする

管理画面、権限、データ保存、外部API連携、PDF出力、公開サイトなど、実際の業務で使う形にします。

— 04

運用と教育を整える

更新手順、教材、担当者フォローを整え、作ったものを社内で使い続けられる状態にします。

06 スピードと費用感

完成形の前に、業務で使える最小構成を作ります。

社内文書検索なら、まず対象文書、質問例、根拠表示、利用者、更新方法を絞って動かします。データ連携やダッシュボードなら、最初に必要な入力、集計、画面、出力を絞って作ります。

AIを前提にした開発体制、既存の技術資産、データ設計の経験を使い、検証に必要な範囲から立ち上げます。工程を分断せず自社でつなげるため、スピードと費用感を現実的にできます。

速く形にするだけでなく、実装先、データ保存先、認証、権限、バックアップ、ログまで確認します。機密性、完全性、可用性を意識し、会社として運用できる形にします。

07 技術的な土台

作ったあとも動かすための運用力。

AI、データベース、Webシステム、ネットワーク、クラウド、運用、研修を一つながりで扱うことで、現場で使い続ける状態を作ります。

シオラボは、業務とデータの関係を見ながら、必要な技術を必要な大きさで組み合わせ、実装後の運用まで扱います。詳細な経歴や活動は、会社概要で紹介しています。

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08 依頼の入口

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